hirsanのオリジナル帽子

一言に帽子といっても、本当に!幅が広いのです!

例えば、洋服といっても
Tシャツ、ブラウス、セーター、スカート、パンツ、ワンピース、スーツ、コート、etcのように形による分類や、
ウール、コットン、シルク、ポリなど素材の分類があります。
このようなことは皆さんお分かりですよね。
無意識に分類し判断しながら会話をしますよね。

どういう訳か、
。。。あまり普及していない、日本においては文化がないからでしょうか。。。
帽子は一まとめに言われてしまうのです。

一番多い質問は、”帽子は室内で被っていいのですか?””帽子は洗えますか?”です。

はい!一言では説明できません!帽子によって違います!


製帽技術の分類では、
大まかに3分類できます。
①布帛(布)帽子:洋裁同様に型紙を使い、縫製テクニックで仕上がりが違います。
②帽体帽子:木型に型入れをします。幅広いテクニックがありますが、縫製箇所は少なく造形のセンスがでます。
③ブレード帽子:りぼん状の材料を木型やフリーハンドで造形します。




当教室高等科では、
基礎を大切にしながらも、自分の得意分野に重点をおくカリキュラムにしています。
全てにおいて、おしゃれな帽子クオリティーの高い帽子作りを目標にしています。




hirsanの頑張ってオリジナル帽子が完成しました。
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高等科ご進級となったので、
これからはお得意な帽体などの造形や豊かなトリミングセンスを発揮して、
帽子作りを楽しんで頂きたいと思っています。



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by sekizawamasako | 2018-11-12 16:03

教室や帽子の紹介等。掲載写真の無断転載、全作品のデザインコピーはお断り致します。


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