フリーハンドの技

帽体の型入れは、木型やチップを使います。

帽子の基本形は木型通りに入れます。
少し変わったデザインの帽子は、チップが多いようです。

。。。チップをご存じない方は、訳が分からないでしょうが。。。

制帽技術を習い始めると、どういう訳か”チップ制作”にとりつかれる時期があるようです。

私がお習いしたスダシャポー学院では、
チップよりもフリーハンド手法を重点に教えて下さいました(当時)。

その教えに深く納得していた私は、
当教室でもフリーハンドを重視してお教えしています。



考え方や木型の部分使いは私がお教えしますが、
それをやるのはご本人です。

フリーハンドでここまでフォルムを作り上げることが出来ます!
まさに、世界で1個だけの帽子です♬

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よくまとめました!
kon~sanは頭サイズが小さいので、
尚更のことのこと、難しかったのです!

やってみないと、
どこが難しいのかということすら考えられないのです。

お見事です!
kon~san よく頑張りました♬
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by sekizawamasako | 2018-04-08 19:28 | 教室の様子

教室や帽子の紹介等。掲載写真の無断転載、全作品のデザインコピーはお断り致します。


by sekizawamasako