ソフトハット

昨日今日と新潟は快晴です。
午前中に冬物衣類を仕舞いました。
クリーニングに出すもの、
家で洗えるものは洗い、
処分するものは処分しました。
思い立った時にやらないと、例年GWにやることになってしまうのです。

まだまだ寒い3月ですが、スプリングコートの出番です。
スプリングコートにスカーフと帽子と手袋で十分に寒さは凌げます。
おしゃれは先取りです。
。。。不自然でないが前提ですが!。。。


ソフトハットは主に帽体素材を型入れしてフォルムを出します。

布帛でソフトハットを格好良く作ることは、かなり難しいと考えます。
制帽メーカーなら設備がありますが、それはかなり特殊のものです。

当教室では、高等科で布帛でソフトハットを作成します。
教材パターンで1個作成後、
各自オリジナルハットに向けてパターン修正に挑みます。

今年に入り、
土曜クラス高等科在籍者数名が同時進行でソフトハットに励んでいます。
四苦八苦しながらも真摯に取り組んでいる姿を拝見しいて、
より良い縫い方はないものかと私も作ってみました。

大判ハンカチ1枚ほどの布で作れます。
コットン100%あえて花柄で遊んでみました。

まだまだ検討の余地ありです。
生地のくせと接着芯とミシンと、その都度加減しながら願を込めて進みます。
。。。”願を込める”って、大切です。。。
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大きいサイズのアイロン台、
欲しいけど手頃価格では見つからず、
たとえ入手したとはいえ、保存場所に困ります。
そんな時に便利なものが、ダンボールです。
。。。おしゃれでない舞台裏披露ですが。。。
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ダンボールの上で、ざぁーとアイロン掛けてから、
改めてアイロン台でしっかり掛けます。
シワが入らず便利です。
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by sekizawamasako | 2017-03-01 16:32 | オーダー・コレクション

教室や帽子の紹介等。掲載写真の無断転載、全作品のデザインコピーはお断り致します。


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