手の赴くままに~・~・ビーバー帽体・~・~

第5回作品展で展示した帽子です。
バッグがよくご覧になれなかったようですので、画像アップです。

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            基本の冠り方は、羽根が後ろにきますが、
            どちらの方向に冠っても、其々の表情があります♪


お教室での材料はファーフェルトやビーバーです。
主に無地帽体ですが、今回は柄物ビーバーで創りました。
ビーバーは厚地で高級感があります。
木型通りの型入れは問題なしですが、フリーハンドでは難しい素材です。
無理に形を創らずに、手の赴くままに仕上げました。


制帽の世界では、個性的なフォルムを出す時にチップという型を作り、それで型入れをします。
(チップ:簡単にいえば、簡易な木型のようなものです)

当教室では、木型に頼らずに、自分の手でフォルムを創りだす技術を身につけます。
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by sekizawamasako | 2016-12-14 11:40 | オーダー・コレクション

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